フライフィッシングバイブとして、どんな本を参考にしていますか?
ここでご紹介していきたい思っています。
「とても良い本があるよ」と言う方があれば是非メールにて教えてください。


また、Amazon.co.jpとリンクしましたので直接ご購入も可能です。

はじめようフライフィッシング


フライマンのための水生昆虫入門 出版社: 地球丸 (2008/02) 

美しいカラー写真とわかりやすい解説でひも解く水生昆虫の世界(全120ページ)

フライフィッシングをはじめた頃って、水中昆虫を見ても名前がよく分かりませんよね。
この本を参考に少しずつ水中昆虫のことを学んでいくと、よりフライフィッシングが楽しくなりますよ。


ルアー&フライフィッシングに挑戦! 男の自由時間 定年前から始める ルアー&フライフィッシングに挑戦!
-美しき渓流魚たちと知恵比べ
 技術評論社


実用とこだわりで選んだ道具を使って、最初の一匹を釣り上げたときの醍醐味は格別です。
  本書は、そんな釣り生活を送りたい初心者のために、フライフィッシング、ルアーフィッシング、それぞれの世界を紹介。道具選びから、おすすめスポット、魚レシピまで、釣りと自然を一緒に満喫できる一冊です。

小金井でショップを開いている横田さんがフライフィッシングの監修をしています。
自分がが初心者の時丁寧に教えた頂いた方です。

関東周辺渓流釣り場ガイド ’08~’09年版 (2008)版成美堂出版 関東周辺 渓流釣り場ガイド ’07〜’08年版

関東・甲信越・静岡・福島・岐阜・宮城・山形の渓流のフィッシングポイントを写真とともに詳しくガイド。解禁日、遊漁料、対象魚など豊富なデータとともに今年の注目ポイントも詳説。全河川見やすい地図つき。また、最寄りインターやルート他、アクセス情報も充実。特集では大物が期待できる長野南部の渓流釣り場マル秘ポイントを大公開!

【特集】長野県下伊那の渓流釣り場

【特集】関東周辺本流釣り場
 

幸福の森―2700kmフライフィッシングの旅 津留崎 健

オホーツクから鹿児島まで、心に残る日本の水辺風景を収録した、400ページを超える写真集。きめ細やかな日本の自然美と、そんな自然と共存するフィッシャーたちが織りなす美しい風景が、ここにある。

ウエットフライフィッシング イージーエントリーウエットフライフィッシング イージーエントリー  望月 和美 (著)

今まで「イメージの世界」で語られることの多かったウエットフライ・フィッシング。本書ではフィールドや目的別にマッチしたタックル&ラインシステム、流し方の実際など、ウエットの釣りを段階を追って1つ1つていねいに分かりやすく、かつ具体的&実践的に解説していきます。

はじめてのフライフィッシングはじめてのフライフィッシング    版社: 地球丸

とりあえず毛鉤(フライ)で一匹釣りたい人へ。
基礎編、キャスティング編、渓流実釣編、湖実釣編等に分け、フライフィッシングの基本を詳しく解説する。とりあえず毛鉤で一匹釣りたい人へ。1995年山と渓谷社刊「フライフィッシング入門」の改題改訂。

フライタイイングの疑問に答える本 漆原 孝治 (著)

「タイイングの教科書には出ていなかった細かなテクニック・答えてくれなかった疑問」をまとめてみました。
ダビングボディが虫らしく見えない、もっと深いところまで沈んでほしい、フックの種類が多すぎてワケがわからない…。フライ作りの基礎とテクニックを、トラブル別に詳しく解説する。

第1章 ドライフライ編
第2章 ニンフ&イマージャー編
第3章 ウエットフライ編
第4章 ストリーマー、その他編

フライフィッシングギアのハンドクラフト教書フライフィッシングギアのハンドクラフト教書  出版社: 地球丸

ハンドメイド派なら一度はやってみたいバンブーロッドの製作。プロの技術をあますところなく紹介したランディングネットのフレームづくりからネットの編み方までを完全網羅。旋盤を使用したオリジナルリールやフェルールづくりにも挑戦。また、レザークラフトのフィッシングバッグや、ロッドケースづくりなど、フライフィッシングを楽しむためのギアを自分の手でつくるためのノウハウを満載した解説書。

英国 釣りの楽しみアースブックシリーズ英国 釣りの楽しみアースブックシリーズ 中川 祐二 出版社: 求龍堂

釣りの本当の楽しみは"行こう"と思ったときから魚が鈎にかかるまでの時間である。それが長ければ長いほど楽しい―釣りはもちろん英国の深みにはまった著者の独白。

日光鱒釣紳士物語日光鱒釣紳士物語  福田 和美 (著) 出版社: 山と渓谷社

なぜ、日光がフライフィッシングの聖地といわれるのか―その理由がここにある。およそ100年前、日光中禅寺湖と湯川に始まった日本のフライフィッシング。その地を舞台に華々しい交流を繰り広げた当時の華族や政財界の重鎮、駐日外交官。本書は日光を愛し、鱒釣りに燃えた紳士たちの物語である。

フライフィシャーであれば読むべき1冊だと思います。テクニックも大事ですが、それ以上にフライフィッシングについて何か感じるものがあるのでは・・・・。

リバー・ランズ・スルー・イットリバー・ランズ・スルー・イット【ポスター】【ポスター】

映画「リバー・ランズ・スルー・イット」のポスターです。
自分の部屋にもあるのですが、木枠のパネルに入れてお部屋に飾るとなかなかカッコいいですよ。

本体サイズ : 約700mmX1020mm
素材 : 紙

マクリーンの川 集英社文庫 マクリーンの川   ノーマン マクリーン (著), Norman Maclean (原著), 渡辺利雄 (翻訳) 


ブラッド・ピット主演で話題をさらった映画「リバー・ランズ・スルー・イット」の原作。アメリカ、モンタナの渓流でのフライ・フィッシングを背景に展開する、家族愛と兄弟の絆の物語。「人生の物語は、書物よりも川に似ている…」原初的な汚れなき大自然のなかで生きる歓びを、詩人の繊細な感覚をとおして綴った。刊行後絶賛を博し、ベストセラーとなる。若者たちに永遠に読み継がれつづける、アメリカ自然文学の傑作

映画「リバー・ランズ・スルー・イット」は、「マクリーンの川」と下記の「マクリーンの森」が原作になっています。映画は見ても原作を読んだ人は少ないのでは。

「マクリーンの森」      DVD リバー・ランズ・スルー・イ...A RIVER RUNS THROUGH IT

川からの釣人の手紙―いつでもフライフィッシング日和川からの釣人の手紙―いつで  絵と文:柴野 邦彦 出版社: 講談社


釣りをこよなく愛する貴兄が川へ行けない日のために。
味わい深い文章と絵でフライフィッシングの魅力をたっぷり堪能できる。月刊「Fly Fisher」の大人気連載がこの1冊に。 いつ行っても魚を釣ってくる名人の話を書くつもりなら、それは簡単だ。魚が釣れそうもない季節、天気、時間の川、そして魚の居ない川へ行かなければいいのだ。そうすれば、あの人は川へ行けば必ず魚を釣ってくる名人という結果になる。しかし名人でない釣人にとって、釣りに不適当な条件などどこにもない。日照りだろうと、雪が降ろうと、朝でも昼でも晩でも竿を持って川に行きさえすれば、いつでもがフライフィッシング日和だ。釣人にとって最良の日とは、川を歩いて魚がたくさん釣れた日であり、釣人にとってその次に良い日とは、魚は釣れなかったけれど川で1日を過ごせた日なのだから。──「まえがき」より抜粋


管理釣り場のフライフィッシ...101 books 管理釣り場のフライフィッシ残間 正之 (著), 浜中 節朗 出版社:エイ出版社


見えているのに釣れない?!フライに興味を示すのに食わない?!たかが管理釣り場、されど管理釣り場!一般のテクニック本とチョット違う、なかなか聞けないコツばかり。困ったときに頼りになる。
管理釣り場やそこに棲む魚、タックル、フライ、基本テクニック、自然条件との関係から、管理釣り場でのマナー、ガイド、美味しい魚の食べ方まで、なかなか聞けないコツを紹介する。

45歳からのフライフィッシング 45歳からのフライフィッシング つり人社出版部

老眼世代の後半生を優雅に過ごそう!週末、自然と付き合いたい人へ…。

フライフィッシングは、流行の言葉でいえば、究極の「癒し」かもしれません。仕事で疲れた身体と心を、週末、自然のなかでリフレッシュしませんか? 老眼鏡の世代のためのフライフィッシング入門。


フライフィッシング・マニュアルNEW フライフィッシング・マニュアルNEW  増沢 信二(著)  出版社: 山と渓谷社

10年前ぐらいに発売されたものの改訂版。渓流域のフライフィッシングのノウハウを客観的スタンスから体系的に解説。豊富な情報と詳細な解説で、ビギナーからエキスパートまで、必ず役立つ

自分も10年前ぐらいに買った(改定前のもの)このマニュアルで勉強したのを思い出します。

フィッシング・ノット事典OUTDOOR HANDBOOK フィッシング・ノット事典丸橋 英三 (著), 小倉 隆典 出版社: 地球丸

糸を知り、それに合った結び―つまりノットを知る者こそが、釣りをよく制することができる。ノットについて、基本から世界の最先端まで解説している。


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